Business 事業内容
中小企業の経営課題を可視化し、解決まで伴走する経営支援モデル
「企業ドクター事業」を全国へ広げています。

企業ドクター事業は、「可視化」と「伴走型支援」の2軸で展開する
中小・小規模企業向けの経営支援モデルです。
経営者が気づきにくい潜在的な経営課題を可視化し、
あるべき姿とのギャップを抽出したうえで、その課題解決の伴走支援を行います。
情報通信、海外、環境、人材・教育、起業・事業承継の5分野で、
売上拡大、業務効率改善、リスク回避の3つの利益貢献を目指します。

About Corporate Doctor 企業ドクターとは
デジタル能力 × 経営知見を備えた
“課題解決のプロフェッショナル”
企業の経営課題に向き合い、解決へ導く専門人材を「企業ドクター」と称しています。
デジタル活用・情報管理・中小企業経営を軸に、 経営者が気づきにくい潜在課題を抽出し、 実行支援まで継続的に支援します。

企業ドクターに求められる3つの能力
デジタル能力

- 生活がデジタルと共にある
- デジタル教育を受けてきた
- 最新のデジタルツールに関する知識がある
情報管理能力

- 個人情報保護に関する知識を備えている
- 経営に必要な情報を理解し整理できる
中小企業経営能力

- 経営方針に対する強い意思と実稼働力がある
- 社内資源や市場環境を把握している
Business Overview 企業ドクター事業の全体像
可視化力 × 実行支援力が生む、独自の競争優位性
企業ドクター事業は、課題を見抜く分析力と、改善をやり切る実行支援力を組み合わせた、独自の経営支援モデルです。
可視化により課題の本質を捉え、改善策の実行まで並走することで、中小企業の“成果につながる支援”を実現しています。

可視化

経営・財務・非財務・人材・IT・ 環境(GX)など
多面的に課題を抽出
伴走型支援

ロードマップ策定から施策実行、
成果測定まで継続支援
5つの重点領域
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01情報通信
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02海外展開
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03環境
(GX / 脱炭素) -
04人材・教育
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05起業・
事業承継
3つの利益貢献
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01売上拡大
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02業務効率改善
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03リスク回避
(経営・IT・ESG)
Diagnostics 可視化の仕組み
企業の現状を多面的に分析し、
課題と理想像のギャップを明確化
「可視化」は、財務・非財務データをもとに企業の現状と課題を分析し、診断レポートとして整理するプロセスです。分析結果は、今後の改善方針を検討するための重要な基盤となります。
「きづなPARK」「アイコンカルテ」などの診断ツールや分析プラットフォームを活用し、企業の重要テーマにおける現状と課題を明確にします。

主な可視化ツール
財務・非財務を可視化し
経営状態を把握する
パソコンの健康状態を可視化する
脱炭素・スコープ1,2の
取り組みを可視化する
顧客の問い合わせ対応を担い、
困りごとや課題を把握する
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01経営課題を可視化する「きづなPARK」
主要ツール「きづなPARK」では、DX診断・ESG判定・人的資本判定などを提供しています。
アイコンカルテ・CNレポートなど複数ツールも組み合わせ、GX・DX・ESG経営の課題と理想像のギャップを明確化します。経営データの可視化・効果測定

財務状況を可視化
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1自社の財務を把握

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2財務データを取り込む

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3自社の財務を把握

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DXスタート診断

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DX推進度診断

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中小企業版ESG判定

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02情報管理体制や働き方を可視化する「アイコンカルテ」
「アイコンカルテ」は、オフィス内のIT機器の健康状態を診断・可視化し、トラブルを未然に防ぐソリューションです。
エージェントアプリをPCにインストールするだけで、サーバー・プリンターなどネットワークに接続された機器情報を自動収集し、
診断結果をもとにアラートや改善策を提示します。オフィス内のIT環境を管理・診断
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オフィスIT機器管理
ネットワークに接続された機器の名称やIPアドレスを自動で収集・可視化します。PCの詳細情報やネットワーク情報等も取得でき、オフィス内のIT資産を一元管理できます。

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オフィス機器健康診断
PCや周辺機器の状態を診断し、課題やリスクの兆候を早期に把握できます。状態に応じた対応策の検討や、セキュリティ診断・データリスク評価にも対応しています。

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アラートによるリスク回避
機器の状態や診断結果に基づき、自動でアラートを発信します。OSの更新期限やPC温度の異常、ウイルス対策ソフト期限などを事前に通知し、リスクを未然に回避します。

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03脱炭素経営への取り組みを可視化する「CNレポート」
自社のCO2削減量を環境経営への取り組み状況として「見える化」し、
お客さまからの信頼の獲得と企業価値の向上をお手伝いするサービスです。
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環境スコアリング診断

自社の脱炭素経営への取り組み状況をスコアとして「見える化」。これから取り組むべき課題が明確になります。
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CO2排出量・削減量の推移モニタリング

自社の燃料 (Scope1) と電気 (Scope2) の排出量・実質削減量をダッシュボードで表示。削減目標を設定することで、脱炭素経営の達成度を把握することができます。
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コンソーシアム情報

同業種、地域、従業員数などの比較で自社の立ち居位置を把握します。
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脱炭素経営サポート

脱炭素経営への取り組みの成果を示すレポートによって、 自社の取り組みをお客様からの信頼獲得につなげます。
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04業務効率化とともに、顧客の“現場課題”を可視化する
「CCC(カスタマーコミュニケーションセンター)」IT機器の問い合わせ対応をまとめて引き受け、現場が本来の業務に集中できる環境づくりを支えます。
全国約160名体制で月間約2万件の問い合わせに対応し、リモート遠隔操作や二次対応の手配など、
他社では対応が難しい領域までカバーしています。
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CCCへの入電内訳

幅広いオフィスのIT機器に対応しています。
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一次対応での完結率

約8割のお問い合わせやトラブルが、CCCの一次対応で完結しています。
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ログの共有

対応ログを記録・共有することで、 顧客の困りごとや業務上のつまずきをを可視化します。
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業務効率改善

顧客対応にかかる無駄な時間を削減し、本来の業務に集中できます。
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Execution Support 伴走型支援のプロセス
企業の現状を多面的に分析し、
課題と理想像のギャップを明確化
伴走型支援は、企業が抱える課題を「可視化」し、優先度を整理したうえで、ロードマップに沿って中長期で解決へ導く支援手法です。
経営者とともに課題解決を進めることで、安定した経営基盤づくりと持続的な成長を実現します。

企業に伴走しながら利益につながる課題解決を支援
定期的な接触活動により、お客様の目指したい姿と現状の問題点を可視化し、そのギャップをどう埋めていくかを支援します。
企業が目指す理想像と現状のギャップを明確にし、その解消に向けた行動を計画・実行することで、理想の経営状態へ導きます。

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